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当日セットリスト/予約特典CD内容
- 2008/02/26(Tue) -
Am†エーマイナー†のユートピアマンベース担当、akiyukiです。
寝たほうがいいと思いつつもライブ前日に届きたてほやほやのギタドライブDVDをちょこっと見たら、肥塚王子の使っていたベースが僕のベースと同じメーカーの5弦、同年に製造された近いモデルのもので一人ウハウハしてました。

当日は強風の中、125人ものお客様にご来場いただきまして一同うれしい限りです。
早いもので楽宴祭が終わってからもう2日も経ってしまいましたね!
まだどこか夢見心地です。

さて事後処理で忙しい主催のろぉかさんやウェブデザインのdj oumoiさんの代わりに、当日のセットリストと予約特典CDの内容を速報としてUPします。
知らなかった曲はゲームで確認するといいんじゃないかな!
ちゃんとしたものは後日企画ページが更新されてそこにUPされる予定です。
転換BGMセットリストやイラストギャラリーなどもできる予定なので、まだまだ楽宴祭ウェブサイトをチェックしてくださいね!


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各バンドセットリスト(2/26 20:13更新)


■Spirit of FIRE
#01 FIRE (Long Version)
#02 MIDNIGHT SUN
#03 Happy man
#04 LUCKY?STAFF
#05 JET WORLD
#06 A HAND TO HOLD
#07 HEAVEN INSIDE
#08 RISE
#09 Riff Riff Orbit


■n-rёvo
#01 brave!
#02 ESCAPE TO THE SKY★彡 (Album version)
#03-04 チカラ ~ BRE∀K DOWN!
#05 ヒマワリ (Long version)
#06 『termination』 (Album version)
#07 WE ARE (Album version)
#08 GRADUATION ~それぞれの明日~ (FULL VERSION)
#09 RЁVOLUTIΦN
#10 シナリオ (album version)


■CODE-T
#01 u gotta groove (Future Latin Mix)
#02 What is love?
#03 Feel the light
#04 Brazilian Anthem (House Edit)
#05 nova emocao
#06 こっちを向いてよ (midnight jazzin' mix)
#07 INFERNO (HAWKY Remix)
#08 Twinkle Star (Classic Garage HAWKY Remix)
#09 STAY
#10 Reaching for the Stars (HAWKY Remix)
#11 Ristaccia
#12 ZETA ~素数の世界と超越者~ (HAWKY Remix)
#13 Blind Justice ~Torn souls, Hurt Faiths~ (HAWKY Remix)
#14 Apocalypse ~dirge of swans~ (HAWKY Remix)
#15 コキュトス (HAWKY Remix)
#16 おもちゃばこのロンド (HAWKY Remix)
#17 Flow
#18 Infinite (HAWKY Remix)


■Am †エーマイナー†
#01 蛹
#02 ツミナガラ...と彼女は謂ふ
#03 花の唄
#04 four-leaf
#05 Agnus Dei
#06 赤い鈴
#07 Micro fin
#08 月光蝶 (Long Version)


■Legend of Blue
#01 The Least 333sec
#02 Timepiece phase II
#03 Concertino in Blue
#04 Concertino in Blue (Fusion Legend version)
#EN 子供の落書き帳 (Long Version)


■PREMIUM ENCORE STAGE
#PE DEPARTURE


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予約来場者特典 音ゲー宅録コピー&リミックスCD
『楽宴祭 Original Soundtrack』

01 >> GET READY (from GF9dm8)
Guitar : Yuichiro / Clean Guitar : Keith-K / Keyboard&Programming(Bass,Drums) : dj oumoi

02 >> 僕の飛行機 (fom pm11)
Vocal : RIKU / Guitar : yukion / Bass : のべ / Drums : 川瀬 / Keyboard : dj oumoi

03 >> Drivin' High (from pm5CS)
Guitar : Yuichiro / Bass : まさひ / Keyboard&Programming(Drums) : dj oumoi

04 >> Ring (from GFdmV3)
Guitar : yukion / Bass : Keith-K / Keyboard&Programming(Drums) : ta-ya

05 >> MODEL DD6 (from GF11dm10)
Guitar&Bass : Yuichiro / Keyboard&Programming(Drums) : dj oumoi

06 >> ALFARSHEAR~双神威に廻る夢~ (from IIDX13)
Vocal : 空羽 / Guitar : Keith-K / Keyboard&Programming(Bass,Drums) : dj oumoi

07 >> To the IST (from GF8dm7)
Vocal : のべ / Guitar : Keith-K / Bass : Shima-D / Drums : 川瀬 / Piano : Seiji

08 >> 優しい月 -Look To The Sky- (from CS DDR5th)
Remixed by 静かの海 (Vocal : Runa / A.Guitar : Keith-K / E.Guitar : Yuichiro / Bass : akiyuki / Keyboard&Programming(Drums) : dj oumoi)

09 >> 春の月 -Spring Comes Around- (from pm13)
Remixed by 静かの海 (Vocal : Runa / A.Guitar : Keith-K / E.Guitar : Yuichiro / Bass : akiyuki / Keyboard&Programming(Drums) : dj oumoi)


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来場者アンケートのほうにお答えいただけると、こちらとしては反省材料になったり次回開催へのモチベーションがあがるので、重ね重ねですがぜひともご協力お願いします。
アンケートはこちらから

THANK YOU ALL!!
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楽宴祭終了しました!
- 2008/02/24(Sun) -
こんにちは、主催のろぉかです。Am†エーマイナー†の楼華もやってました。

昨日は楽宴祭当日でしたね。
見にきてくださったお客さん、本当にありがとうございます。
残念ながら見にこれなかったお客さん、存分に悔しがるといいと思います。

総武線が風でとまるというファッキンなアクシデントにもかかわらず(もっと強い子になって!!)、開場と同時に沢山のお客さんが来場されたときは、本当に感無量でした。

と同時に、ライブ開始後からラストの一曲までここまで盛り上がったイベントになったことに本当に感激しました。
これもひとえに出演者のみなさん、お客さんが一つになってイベントを楽しんでいただいた結果だと思います。
みなさんの思い出の一ページに刻まれるような一日になってくれたら、こんなに幸せなことはありません。
「がくえんさい」ですからね。青春の1ぺぇじ的な甘酸っぱい思い出になればと思うのです。

一人の妄想から始まって約一年あまりになりますが、ここまで大きなイベントになったのは協力してくださった出演者やデザイン班、アドバイザーさん、周りの友人、そしてなにより当日集まってくださったお客さんのおかげだと思っています。
周りの協力なくしてはこんな大成功を収めることはできなかったと思います。

イベントに携わった全てのみなさんに「ありがとう」と声を大にして言いたい。
そりゃもう、荒川の河川敷で犬の散歩してる人がビビるくらいの勢いで。

大きなイベントが終了してしまい、燃え尽き症候群になってしまいそうです。バーニングです。
が、燃え尽きてる場合じゃありません。
まだやることがありました。
現在公式サイトでアンケートをやっています。
次なる妄想への糧ともなるものになりますので、是非是非ご協力くださいませ。

重ねまして、イベントに携わった全てのみなさまに感謝です。ありがとうございました!
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飲めや歌えや騒げや楽祭
- 2008/02/22(Fri) -



なんか『ブログ書いて!!』って本部から赤紙が来まして書いております、
前日にしてお初にお目にかかりましてこんばんわ。
暗躍しまくり(誇張)デザイナーのそうみです。
出だし華やかな画像を持ってきました。ひょっとすると、この神殿絵知ってる方おるかな?
既にギタ○ラサーチエンジンでご存知の方もおられるかもしれないですね。
来月当たり更新しますんで、私のサイトabも今後ともヨロシク。宣伝。

まあ、今回フライヤーやらパンフレットやら
燃え盛る程ヒートなロゴ(っていうか明鏡止水の祟り火みたいですけど)とか
緻密過ぎ某プログレみたいな感じの絵ですとか描いております。
慣れない画像加工をしたり、ラスボス級の締め切り設定に身悶えしつつな作業が多かったかな。
この数ヶ月は、仕事受け取った後、当初の構想と仕様変えまくって
相方のfeaさんにジャンピング土下座(心の中で)したりとなかなか波瀾万丈でした。
そんな中、完成まで引き上げた息子娘達が
ギタドラクリップで眼の肥えまくった皆さんのお眼鏡にかなえばこれ幸いですね。
それこそデザイナー冥利に尽きるってモンです。


とまあ(つながらねえ)
結構最初の構想から変わったり、使い回し万歳だったりと裏話が多いデザイン部ですが
特に盛り上がって消えた没ネタ達をここでちょっと取り上げてみましょう。


開催地が両国だけにドスコイでロゴを作ろうとしていた初期スケッチ↓
20080222_457809.jpg


これでロゴ創ってみたかったなーとも思います。
是非次回があったらウェッコーバンド作ってこれトレードマークにして欲しいです。
だ、ダメえ...!?




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「蛹とベースと私」
- 2008/02/21(Thu) -
初めまして、蟹座獅子座のハザマに生まれた男、akiyukiです。
Am †エーマイナー†僕B君ベースをやっています。なぜか5弦もあります。
Nanagenさんとあわせるとギターとベースの2本なのに合計12弦あります。あれーおかしいなー?いつもより多く弦を張っております

え、下のレポートではAmのベースはアキオになってるだって?
あれは残念ながらぽっきいさんの策略により全部中の人に関する情報なんですよ。孔明の罠ってやつですね。
セクスィーギラギラメガネマンたちの写真も、
それはきっと この世のもぽではないのでご安心ください。
ズレた眼鏡は捨てた。
当日の衣装はみんなすごいことになるぞー! Sケテ~!

ごふんげふんさっそく下の日記でta-yaさんが壊すまいとしていたあさきの空気
いきなりぶち壊している気がしますがそれはきっと気のせいです。
妖精サンノ仕業ダヨ!


そんなわけで「Am †エーマイナー†」

Vo. YUDA
Vo. 楼華
Gt. Nanagen
Ba. akiyuki
Dr. 斗璃
Key. ta-ya


の編成でお送りします。読みは順にゆだ、ろうか、ななげん、あきゆき、とり、たーやでお願いします。
衣装も曲もと色とりどりに(ゴス的な意味で)用意してありますのでどうぞよしなに。


そうそう、今回演奏中のどこかのタイミングで恒例になってないピック投げやりますよん。
完全自宅生産で、5枚しか投げないプレミアピックです。
今回のライブでデザインを担当しているfeaさん頼み込んで特別に図柄をデザインしてもらいました。
こんな感じです。

綺麗ナー。


個人的に大好きな曲、Little Prayerのイメージです。
あさき関係じゃなくてごめん。
市販のピックの片面にシール付けして作ります。
さらに5枚のうち1枚はもう片面にも図柄があるスーパープレミアムスペシャルアンコールワンモアエキストラピックになってますので、キャッチできた方はきっといいことあります愛のしるしでエクセレント取るとかGAMBOL(HYPER)でAAA取るとか。



さて私のベーシスト経験あさき氏の曲にはディープな関係があります。
というのも何を隠そう、一番最初にコピーした音ゲー曲蛹のイントロだったんです。
スタートから道を踏み外した感が否めませんが。
あのイントロはまさにベーシストのロマンですね。
下に簡単な譜面を書いておくので楽器を弾ける人はやってみてください。


akiyukiの3分蛹クッキング

弦楽器の場合、ベースでもギターでも一番音が低いE弦(ベースだと4弦、ギターだと6弦)で
なにやらうねうねやります。
ベースでのTAB譜は

|--------|
|--------|
|--------|
|50320650| の繰り返し
↑等幅フォントじゃないので上3段ズレてます

数字に対応したフレットを押さえて弾いてください。(0は開放弦)

鍵盤楽器だと音の低いほうの鍵盤で、画像の数字の順番どおりに弾いてみてください。クリックで拡大します。

ハネハハエマシタ?


最初はゆっくり、少しずつ速く…ほらできあがり。 ね、簡単でしょ?
この弾いた瞬間にすごく湿っぽい感じがするのがまさにあさき節ですよね。
このサカナヤロウ!
楽器屋での試奏時などにぜひお試しください。
自分の周りの空間だけあさきワールドを展開できます


そういえば予約特典のCDがもう規定数に達してしまったようですね。
みなさん予約ありがとうございます。
CDは全9曲で、出演者の中の有志が演奏/録音したものです。
私もうち2曲ほどベースを弾いてます。
家に帰ってCD聴くまでがライブだからね!
でもその前にゲーセン寄ってもいいよ!


てなわけで23日は両国で僕と握手!
この日記に引かなかった人だけ!!
さよならベイビィ
ドスコーイ
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2008年2月21日
- 2008/02/21(Thu) -
「姿勢と私」


家でも会社でもPCの前に座っておりまして、生まれ育った北海道の実家も基本的に欧米型生活様式の家でして、座るときといえば椅子かソファだったので、正座というものが出来ません。もはや骨格からそういう形に出来上がってしまっているのか、踵に尻が当たらないんです。あ、尻は割れています。脚は短いですが。
そういえばぽっきぃさんが尻というキーワードについて、品性が無いとかアダルトとかなんとか言っていましたが、私は異論を唱えたいと思います。だって尻は大切ですよ?尻が無かったら便座に座れなくてそのままスーパーひとしくんボッシュートですからね。尻に感謝しましょう。お尻大切党です。
そうじゃなくて姿勢の話なのですが、最近は特にこのイベントのためにPCの前に座っている時間が長くなり、寝ている時間以外は大体画面を見ているという有様なので、姿勢も目もますます悪くなっている今日この頃です。疲れ目も酷いし、そのうち眼精疲労で死ぬんじゃなかろうか…という事を、先日自分のmixi日記で書いたんですが、タイムリーなことにその矢先に公開されたCODE-Tの練習レポートに載っていた写真に写っている私がどれも完全に背が丸まっておりまして、愕然としました。どう見てもおばあちゃんです。
コンピューターおばあちゃんは眼精疲労で死亡です。

本番まであと50時間は切ってるはずなんですが、全く盛り上がらない内容のエントリーを書いている私はdj oumoiです、AB型、寅年蠍座、左利きです。
そのようにして大切な私の頚椎や視力を削って準備をしている楽宴祭ですが、「こいつなら間違いなく来てくれるだろう!」と思っていた私の友人がまだ予約をしてくれていなかったので先日ちょっとメールを送ってつついてみたら、「お金ない…!」とか言われて割とガチで凹みました。ライヴやるよって前から伝えていたはずなのに。資本主義なんか大嫌いだぜ。悔しいので、その友人はリアルな放屁音を口で再現するのが得意であることを公にしておきます。

そういえば、予約特典CD分の予約も埋まったらしく、そろそろ緊張していかなければならないはずなのに(って言ってたら遅すぎると言われました)、仕事中に次の行脚はどこに行こうとか、地図サイトとかあれとかを見てニヤニヤしています。とりあえず、今月中に閉店してしまうゲーセンがあるという噂を聞いたので、今月中に川越に出没する予定です。当日は、何卒宜しくお願いいたします。もちろん川越で、ではなく、両国ですよ。楽宴祭の話ですからね。会場でお会いしましょう。待ってます。
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音ゲー曲のコピーについて
- 2008/02/21(Thu) -
こんばんはorこんにちは。
再びLegend of BlueのSeijiです。
ドラマニに次いでギタフリの称号もPianistにしたら、
バトルで子供の落書き帳ばかり投げられるようになりました。
赤G,赤Oは勘弁してください。赤Bでお願いします。

今更な話題かもしれませんが、KONAMI様の音ゲー曲の楽譜は、
サントラ・または家庭用のおまけとしてついているもの以外は
自分の知ってる限りでは発売されておりません。

よって、我々音ゲーバンドの方々は基本的に「耳コピ」をしております。

耳コピのしかたは色々ですが、僕の耳コピ方法を紹介します。
多分参考にならないと思います。しかも主に鍵盤側の視点です。
あくまでも「耳コピ」に限った話で、それをそのまま弾くか、または脚色して
アレンジするかはまた別の話です。

1.用意するもの
 ・五線譜
 ・ヘッドホン(もしくはイヤホン)
 ・音源
 ・楽器(夜中とかは出せない。オッス!オッス!バチン!バチーン!という打鍵音だけでもうるさいらしいので。)

2.楽譜を書く
 楽譜など作らない!っていう人もいますが、
 自分の場合、難解なメロディの場合は書かないと覚えられません。
 ヘッドホンで曲を聴きながら、一音一音手書きで書いていきます。
 但し、コード弾きのみの曲や、容易に覚えられる曲は除きます。
 特に今回演奏するような曲に関してはもう、書きまくりです。

 もし何らかの形で楽譜が見つかったとしても、あえて自分で書いてみます。
 #や♭の書き方など、気に入らなかったりする場合が多いし、
 自分で書いた方が、難解なメロディであっても頭に染み付きやすいです。
 弾く時に、ノートに書いた絵が頭に浮かんできます。ノーツは浮かんできません。

 あと、ある意味自己満です。
 
3.自パートが聞こえにくい場合の対処
 僕の場合、高価な音源編集ソフトなどは持ち合わせてないので、
 以下の方法でやってます。

 ・プレイヤーのイコライザをいじって聞きたい音域を強調する。
  これは基本かもしれない。
 ・ヘッドホンを中途半端に差し込んだりしてみる。
  差し込み具合によって、Keyが強調されたり、
  他のパートが強調されたりします。
  また、曲の違った一面を見る(聴く?)ことが出来ておすすめです。

要するに、結構地道な作業です。
でもこの耳コピが終わってやっとスタートラインです。
これらの音符達をどう表現するか。
一曲一曲には何かしらのストーリーがあると思います。
これを頭に思い浮かべて、演奏に心をこめてお送りします。
もうあと二日しかない。
練習しなきゃ。
というわけで。
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本番2日前にしてメンバーが誰も書き込まないので
- 2008/02/21(Thu) -
土壇場で書きます。

こんばんは、Am(エーマイナー) の鍵盤弾き、ta-ya(ターヤ)です。
Amは、音ゲ界の異端児、いなせなV系クリエイター、あさき氏のコピーをやらせて頂きます。
あさきの空気を壊すまい壊すまいと、
言の葉を選びながら自己紹介及びバンドの意気込み的なものを書いていきたいと思います。



 まずは、自己紹介ですね~。
普段セッション会などでは、おっちゃんという名で鍵盤弾いたりドラムやったりしています。
音ゲ関連のライブに出演するのは初です!お手柔らかにどうぞ^^;


普段のHN的に早速空気が半壊しましたね。





そして、一言で言えば…

泉陸奥彦御大を神とあがめるHR/プログレ好きの21歳!

…うん、カミングアウトしたんだけど、そういうことです<バンドのみんな、ウソついてた訳じゃないんだよ。

だめだ、空気全壊orz






でも、唯一神とは限らない。あさき神様ぁ~!
もともとSHAM SHADEやJanne Da Arc等、脱VやV系音楽が大好きなのです。





 次に、僕の楽器遍歴について
・ピアノ…17年
うち10年ぐらいは○AMAHAの音楽教室に行ってました。
でも、○Fや○ラクエ等、幼少にプレイしたゲームの影響を受けて、
そんな曲ばっかり耳コピって弾いていた結果は…ヘタレです。
だから期待しないで下さい、お願いです。。。

・キーボード…2年半
大学に入って軽音サークルに入り意気揚々とドラムを始めようと思ったところ、
ピアノが弾けるならということでキーボードをやらされる。
しかしそこでシンセの音作りにハマってしまったが最後、鍵盤道へと踏み入れることになりました。

・ドラム…3年
ドラマニがきっかけで始めました。しかし今回は鍵盤に焦点を当てるので割愛。








  最後に、ウチのバンドの見所というか楽しみ方

・変拍子に上手いことノリをずらされて下さい。メンバーも翻弄されてます。
・それでも頑張って「咲いて」みて下さい。
・普段はセッション会等でも成立しずらい貴重な楽曲が聞けます。
・鍵盤の音も色々力入れてますが、劇中で流れるSEは全て僕の自作です。
 むしろそこに一番力を入れry
 原曲からのサンプリングは一切してません、ウソつかない。
 聞いてみて、「おっ、このイントロは!」とニヤニヤして頂ければ僕ば幸せです。



咲くといえば花ですよねぇ。でもあの唄で咲けるかなぁ?

お前ら頭振れぇ!そして咲けぇ!

それでは、本番をお楽しみに♪




【関連記事】
ぽっきぃさんによる Am練習風景レポート
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あと3日ですって!
- 2008/02/20(Wed) -
どうも初めまして、そうでない方も初めまして。
今回「n-rёvo」で歌わせていただく空羽と申します。
読み方は「くわ」です。完全に当て字です。どうぞよろしくお願いいたします。

まずは音楽経験などを含めた自己紹介を。
楽器は4歳~10歳くらいまでピアノを習っていました。今ではほとんど弾けません・・・。
そして高校辺りからカラオケに行き、いつしか音楽・バンドへの興味が沸き始める。
軽音楽部に入ればよかった・・・と思ったこともありました。でも今では後悔してません。
で、大学で縁あって音楽サークルに入り、興味のあったドラムを叩き始めました。
初心者には厳しく、何度も周りの人を困らせたものでした。
サークルが辛くなってきたころ、勇気を出して参加したのがmixiの「音ゲーバンド!」コミュ。
こことの出会いが、大げさにいえば私の人生を大きく変えることになるのでした。
下手でも歌える!下手でも演奏できる!間違えても誰も怒らない!
多くの方々に温かく受け入れられ、本当音楽が楽しくなりました。

そして今回ご縁がありまして、このイベントへの参加権を得ることができました。
実は今回ライブ参加は初めてです。音ゲーライブの出演、本当に夢でした!
しかも念願のボーカルで。本当嬉しくてたまりません。

・・・あぁ、長くなってしまった(ノ∀`)

さて、我らが「n-rёvo」はボーカル女子3人をはじめ、9人という大所帯です。
果たして全員ステージ上に乗り切れるのか!という心配もあったりしました。
もしも落ちたら受け止めてくださいね!(ぇ

話を戻して、私はその3人ボーカルの中で一番最後にバンドに加入しました。
もう2人のボーカルが二人とも10代と若くてなんだか一気におばちゃんになった気分です(´ω`)
私だけ20代とかちょっと考えると恐ろしくなってきます。

そんな私は来月に大学を卒業する20代なのですが、卒業といえばあの曲!
・・・ってのがBeForUには2曲くらいありますよね。
その中でもどちらかを今回のステージでも演奏予定ですのでお楽しみに!
ちなみに同バンドのボーカル、RIKUちゃんは同じ大学の後輩です。
学科は違うけど結構学校内でも顔を合わせることは多かったものです。
他にも音ゲーバンド界隈には同じ大学の方々が多くて本当驚いたものです。

ところで、バンドの話もしないとですね。
n-rёvo」は演奏もとても豪華ですが、やはり我らがボーカルに注目してください。
3人もいるボーカル。もちろんただのユニゾンでは終わらせません。
ハモり振り付け、マジで頑張ってます!力入ってます!
私は主に下の方をハモっていますが、メインボーカルも交代しつつみんなで頑張ってます!
当日は一緒に歌ったり、叫んだり、踊ったりしてください!
みんなで楽しみましょう(*´ω`*)

では、長くなってしまいましたが空羽でした。
チケットの予約特典、残りわずかなようなのでご予約はお早めに!
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練習風景レポート Vol.5「三つ巴」
- 2008/02/19(Tue) -
こんにちは、ぽっきぃです。

今日はブログ更新の日だ、と思ってここのページ開いたら何とも品性を欠いた言葉が並んでいて面食らいました。その記事は一つ前のレジェンドオブ古のものなのですが、割とここの人たちは口に出しにくい単語も直球で表現する傾向にあると思います。その証拠に、左下のブログ内検索で「尻」というえげつないキーワードで検索をかけたところ、何一つアダルトな要素のないライブイベントブログなのに、なぜか3件もの記事がヒットするという結果になりました。うち2件は私の記事だった。大変申し訳ありませんでした。


さて、いよいよ一週間前という事で、先週の土日はどのバンドも最後の追い込みに勢を出していたのではないでしょうか。私も最後のバンド見学に行ってきましたよ。場所は流行の発信地として有名な下北沢。個性的な布を巻きつけて若者が闊歩する中、発信された流行をまったく受信せずにその辺にあった服で見学に行ってしまtった私ですが、見て来たのはリスペクトオブTOMOSUKE、「CODE-T」です。


TOMOSUKEと言えば、カラフルな世界観が良く似合うおフランスボンソワールな楽曲が印象的。何を言ってるんだか自分を見失いそうですが、とにかく「オシャレ」という表現が似合う曲は大抵TOMOSUKEが手がけていたりします。ちなみに「オシャレ」+「エロ」だとJimmyです。そんな全年齢対象のクリーンかつオシャレ曲を生み出すのがTOMOSUKEというわけなのです。


「CODE-T」はこれまで紹介してきた、ギター・ベース・ドラム・・・といった、いわゆるバンド編成ではありません。DJ2名の女性ボーカルで形成されるユニットです。

リーダーのdj oumoi a.k.a. "船長"(名前長いな!)はその名の通りDJパフォーマンスを駆使して、まるでクラブハウスにいるかのような煌びやかな時間を演出します。今までビートマニアとは何を模したものだかわからないままプレイしていた貴方にぜひお楽しみいただきたいリアルビートマニアの世界。見事にクラブハウスサウンドへとアレンジされた皆さんおなじみのあんな曲こんな曲は必聴です。

そして、左右から綺麗なハーモニーでサウンドをより華やかなものにしてくれるのは、Runaさん、co.umeさんの女性ボーカル2名。音ゲーライブイベントではいずれも初登場の方々で、空気に溶けて染み渡るような、混じりけのないクリアなハイトーンボイスが魅力的。体を揺さぶられるリズムサウンドと癒しの歌声が絶妙なバランスで融合した「CODE-T」の演奏を体全体で感じてください。


彼らの時間はいわゆるDJタイムですので、思い思いに踊ったり、リズムに身を委ねたり、ドリンクを片手に色目を使ってみたり羽毛でこさえた襟巻きをなびかせつつヘソを出したりして過ごすといいと思います。

クラブ遊びをしたことない奴が想像にまかせて適当なことを言っていますが、他のバンドとは一線を画した「CODE-T」、何が飛び出すかわからない「CODE-T」、いやむしろマイナーな曲これでもかと飛び出す「CODE-T」のステージは、TOMOSUKEファンならずとも見逃せませんよ。



▼おまけ:CODE-Tギャラリー▼

1.jpg


2_20080219175623.jpg


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4.jpg



以上で、全5バンドの紹介が終了いたしました。

読み返してみると、練習風景云々じゃなくて単なる登場人物紹介になっていたような、しかも初っ端の「n-rёvo」についてはそれすらなくてただの雑談だったような気もしますが、ライブを楽しみにしている方の気持ちを少しでも盛り上げることができたなら、もしくは今回は見に行けない方にせめて雰囲気だけでも味わってもらうことができたなら、レポート担当者として本望です。


さ、ここまで来てもまだ行くかどうか決めかねている方はもう腹を決めて予約しちゃいましょう!一緒に行く人がいなくたって大丈夫、どうせ周りも全員音ゲーの魅力に取り憑かれ、いまだにゲームセンターから足を洗えないピーターパンシンドロームの成れの果てばかりなのですから、「ゲーム音楽のイベントなんて・・・」とか斜めに構えずに、体裁とか捨てて一緒に染まろうぜ。


予約が済んだらあとは当日を待つばかり。
大勢の出演者とお客さんとで、最高の時間を共有できますように・・・


ここまで読んでくださってありがとうございました。


バンドレポート担当:ぽっきぃ
 
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ライブまであと…
- 2008/02/18(Mon) -
初めまして、Legend of Blueの古です。
今回、Seijiさんと共に佐々木氏のピアノに挑みます。
普段はSprite!というバンドでキーボードを弾いています。
音フェスのステージでジャージ姿に変な頭巾被ってた人です。尻は割れてます。

さて、早いものでいよいよライブも今週の土曜日です。
わくわくしているアナタもディスプレイの前でハナクソほじってるアナタも今週土曜ですよ!
別にハナクソでも何でも構いませんが忘れないようにしっかり覚えていてくださいね。
もし当日忘れてライブをすっぽかすと夜、足が攣りっ放しになる恐ろしい呪いがかかります。

今も尚、絶大な人気を誇る佐々木博史氏の楽曲達。
ピアノという楽器の新たな側面を見せてくれた氏の曲を弾くという事は大変嬉しくもあり、
同時にとんでもないプレッシャーでもあります。練習でもよく手汗がひどい事に…。尻は割れてます。
もう本番まで残り僅か。当日は今までの成果を88鍵盤に全力でぶつけたいと思います!
本番で使うキーボードは76鍵盤ですけど。



ところでSeijiさんが下の方の記事でピアノ歴を書いていましたね。
一方、自分はと言いますと完全に独学です。習ってません。尻は割れてます。
唯一やった習い事はそろばんです(しかも1ヶ月で辞めた)
あと吹奏楽部だったのでトランペットも吹けますが屁みたいな音しか出ません。
ちなみにSeijiさんはドラムもお上手なのです。ジェラシーです。
レジェンドオブブルー
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フライヤーが出来てました。
- 2008/02/16(Sat) -
こんばんわ。主催のろぉかです。
今日はAOUでギタドラV5やらポップン16やらロケテやってましたね。
寝坊して見にいけなかったのが残念で仕方ありません。ちくしょうめ。

さて、楽宴祭のイベントフライヤーってやつがあるんですよ。
出演者が直接手渡しして渡してるので、あんまりお目にかかる機会はないかもしれませんが、すごい綺麗なやつなのでご紹介をば。

公式サイトのバンド紹介をご覧になったことがある方は分かると思うのですが、各バンドごとにそれぞれフライヤーを作成してみました。
フライヤー5種


実はこれ、透明なんですよー。
フライヤー


ちょっと枚数も少ない上に直接手渡しってアナログな方法を取ってるゆえ、欲しい人全員に渡らない可能性が高そうですが、もし当日も残ってたら欲しい方にお渡しできたらなぁと思う次第です。



イベント紹介サイト様情報第三弾。

乳祭り.com
不定期に音ゲー関連のイベントをやっていたりする個人サイトさんです。
最初サイトのタイトルを見て何事かと思いましたが、『beatmania7thに登場するLast massageのクリップをこよなく愛したがためについた名前』だそうです。
この記事のURL | イベント情報 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
練習風景レポート Vol.4「やべえこんな時間」
- 2008/02/15(Fri) -
こんにちは、ぽっきぃです。

昨日はバレンタインデーでしたね。皆さんはちゃんとラブまみれの一日を送れたでしょうか。私は先輩にゴリラをかたどったチョコ貰って処遇に困ったくらいで、あとは歯医者ゲーセンラーメン屋に行って帰るというバレンタインにカスリもしない硬派な一日を過ごしておりました。

プレイした曲?もちろん「I'm a loser」!


なんでも、今はバレンタインにちなんで「CHOCOLATE PHILOSOPHY」をクリアすれば新称号がもらえるそうですね。どうせならルーザーや一網打尽あたりをプレイした人間にもなにか称号くれればいいと思うんですよ。「殺意の波動」とか「漢の生き様」とかバトルモードの対戦相手に与えるインパクトを考えるなら「バレンタイン、兵どもが夢のあと」とか。


まあそんな痛々しい話は置いておいて、音楽で硬派といえばハードロック、音ゲー界でハードロックと言えばなんといっても大御所、泉陸奥彦。私にとっての泉さんと言えば、RISEといいMODEL DD4といいMODEL FT2といい、好きな曲ほど手に負えないタチの悪いツンデレみたいな存在になっていますが、世の中にはあのデタラメとしか思えない譜面も難なくクリアする猛者がいるらしいのでまだ私は愛が足りないのかもしれません。


さて、今回のレポート対象は、「Spirit of FIRE」です。


ギタドラシリーズ以外の音ゲーをメインに遊んでいる方にとってはまだまだ馴染みが薄いかも知れませんが、ギタドラファンにとってその存在はあまりにも大きく、大黒柱という表現がしっくりくる泉さん。耳に突き刺さる凶暴なギターフレーズを作ったかと思えば、全てを包み込むような暖かいバラードでプレイヤーを癒したり、遊び心いっぱいのポップスを出してみたりと幅の広い泉さん。サウンドトラックには毎回ファンに向けて「ずっと音楽を好きでいて欲しい」と真摯なメッセージを綴り、今日もどこかで(多分具体的には神戸のどこかで)愛用のギターをかき鳴らしている泉さん。


「Spirit of FIRE」は、そんな泉さんを敬愛する5人で構成されています。


リーダーは自他ともに熱烈な泉フリークと認めるyukionが務めます。

彼のギター歴はほぼそのまま泉さんのファン歴でもあり、泉さんに影響を受けたギタリストと言うよりは、彼をギタリストにしたのが泉さんであると言った方が正解です。ステージネームの「yukion」は「幸男」、つまり代表曲である「HAPPY MAN」から取ったとか。”泉さんのようになりたい”という思いを持ち続けながら鍛錬を積んで来た彼のギターには、泉さんゆずりのパワーと熱さがしっかりと宿っています。


続いて、キーボードボーカルとして参加している紅一点、神咲さん。彼女も親しい友達から「しょんぼり」と呼ばれていますが、こちらは別に「しょんぼり倶楽部」から取ったわけではないようです。しっとりしながらも力強さの残る歌声には定評があり、泉さんの悠久のテーマでもある、平和を願うあの曲達を見事に歌い上げていました。


セカンドギターを任されたのは、AJ君。厚みのある骨太なギターでバンドを支えます。好きな音楽と聞かれて「とにかく激しいヤツ」と答える激しい男で、ボルテージは常に高め。寡黙なリーダーに代わってバンドを引っ張っていくムードメーカーも務めています。yukionとの絶妙なツインギターに請う期待!


リズム隊を紹介しますと、まずベースはShima-Dが担当します。複数のバンドでライブをこなす彼ですが、メイン楽器であるベースでのステージは私が知る限り今回が初めて。堅実な演奏を得意としており、ちょっとやそっとじゃ揺るぎません。そして足元を担うのは音ゲーライブイベントでは初登場のバター地下系メタルバンドでもみくちゃにされ、専門学校ではジャズドラムを学びながら周囲が驚くスピードで成長を重ねてきました。満を持して登場する2人にもどうぞご注目ください。


この「Spirit of FIRE」は今回の5つのプレミアムバンドでどこよりも早く練習をはじめ、音とプレイヤーの結束を強めてきました。


泉陸奥彦という、偉大なギタリストを追うプレイヤー達の晴れ舞台を一緒に見届けましょう!



次回は2月19日(火)更新です。


▼おまけ:Spirit of FIREギャラリー▼

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自己紹介のようなもの
- 2008/02/14(Thu) -
みなさんこんばんは。Legend of BlueのSeijiです。
ドラマニの称号はPianistです。

音ゲー界の中で最も敬愛するコンポーザ、佐々木博史さんのコピーバンド、Legend of BlueでKeyboardを担当します。
お手柔らかにお願いします。
ピアノ歴だけは長いです。でも実働期間は8~9年くらいです。

ざっくり言うと下記のような感じです。
1986~1989 トイピアノから始まり、地元のピアノ教室に通わされる(クラシックピアノ)
1989~1992 引越しの関係上、ピアノ教室を辞め、親からうるさく指導を受ける
          段々ピアノが楽しくなくなってくる。
          (ちなみに親は1㍉も弾けない)
1992~1994 家がマンションのため、苦情が来てあまり弾けず。
          こっそり弾いては怒られる。
          逆にピアノが弾きたい病になってくる。
1995~1996 地元のヤマハ音楽教室へ通う。(週1)
          課題曲が面白くなかったので真面目に練習してなかった。
1996      高校受験のため、ヤマハ音楽教室を断念。この後完全にブランク期間に突入
1997~2005 ピアノは年に1~2回弾く程度。
2006.3~    音ゲーコピーバンド「Magic Fruits」にて、初めてバンドのキーボードとしてデビュー。
          以後、GIGs、mj12等のイベントに参加。
2008.2      Legend of Blueとしてデビュー。(予定)

ピアノ教室に通ってはいたものの、主に有名なクラシック曲や、ハノン・ツェルニー等の練習曲を
楽譜通りに弾いていく、というようなもので、音楽理論の専門知識等、ほとんど勉強してきませんでした。
中学生レベルの音楽の授業程度の知識です。いや、それ以下かもしれない。。

そんな僕が再びピアノを弾くことになったのは、音ゲー、そして佐々木さんの音楽との出会いです。
佐々木さんの曲ならインストだろうが歌ものだろうが変拍子プログレだろうがついていきます!
経歴からして佐々木さんには遠く及ばないとは思いますが、
古ーとのコンビで頑張りますよ。
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なんかよくわからない拍子で台無し
- 2008/02/13(Wed) -
こんにちは。こんばんは。はじめまして。
川瀬と申します。
佐々木博史コピーバンドLegend of Blueでドラムを叩くかもしれない。

一つ前の記事で当バンドについて、リハーサル中の画像を交えての
非常に詳細かつ的確なご紹介をあずかっております。
そちらも是非ご覧ください。

僕がドラムセットにまたがったショットも数点あるのですが、
画像の劣化ノイズでうまいこと顔が隠れているので
ディスプレイの角度によっては非常にイケメンに見えなくもないですね。
大変よろこばしい。

いよいよライブまであと10日となりました。

他のバンドの心地良いリズムで満たされた空気を
なんかよくわからない拍子で台無しにすべく日々頑張っております。

"Sasaki Progressive Reissue" Legend of Blue

ご期待下さい。
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練習風景レポート Vol.3「青色一号」
- 2008/02/12(Tue) -
こんにちは、ぽっきぃです。

皆さんはどの音ゲーが好きですか?
私はギターフリークスが好きです。

何がいいって、ボタンが少ないのがいい。ときどき綺麗な曲に惹かれてビートマニアなどにも挑戦するのですが、何しろ鍵盤だけで7つのボタンがありますので両手の指総動員、忙しさがピークに達したころ決まって落ちてくる空気の読めないスクラッチ。おろおろしているうちにゲージは大暴落、BGMは盛大なブーイングに変わり、臨終後の心電図を思わせる成績グラフが表示されてあっという間にバッドエンドを迎えてしまうのです。皆ほんとに凄いと思う。頭も足も使わずにどうやって捌いてるのか・・・


それはさておき、私がまだギターフリークスに興味をもってすぐの頃、プレイヤーの間で話題になっていた曲がありました。3曲すべて好成績を出すと進めるステージがあり、そこで初めて出てくるボス曲をパーフェクトに近い成績でクリアすると登場する幻の名曲があると言うのです。その曲は”ギタドラ”の名を省みもしないピアノ曲で、緩やかなメインメロディと、その後ろで激しく舞うピアノの絡みがとても美しく、一度聞いたら忘れられないのだとか。

事の真偽を確かめるために、プレイヤー達はこぞってボス曲を選び始めました。いつになく真剣な眼差しで画面に向かい、ハイスコアを目指します。私もどきどきしながら見守ります。そんな素敵な曲ならぜひ聴いてみたい。頑張って見知らぬ人!しばらくすると画面に大きく「SS」の文字が躍り、終わるはずのゲームはもう1ステージ続きました。


 ・・・これが・・・!


低いピアノ音とともにラストステージがスタートし、銀色に染め抜かれた画面と優しいメインメロディ、相反するかのように激しいドラム、そしてそれらを螺旋状に包む細かいシャワーのようなピアノの粒達。その旋律にすっかり心を奪われた私は画面に釘付けになり、身じろぎひとつできないまま曲が終わるのを眺めていました。ありがとう見知らぬ人。


それが「Timepiece Phase Ⅱ」との出会いでした。
この曲をきっかけに、私は「佐々木博史」の名を知ることになります。



前置きが随分長くなりましたが、今回はLegend of Blueを紹介致します。

KONAMI社を去って数年が経った今でも、多くの音ゲーファンに崇拝され、その存在は既に神格化していると言ってもいい若きカリスマ、佐々木博史氏の曲を演奏して頂きます。


おそらく皆さんも知っての通り、氏の曲はその全てが大ボス曲として君臨しています。どこが頭だかさっぱりわからない変拍子にプレイヤーは混乱し、縦横無尽に襲い掛かるノーツは情け容赦なくゲージを削り、何人ものチャレンジャーを地に這わせてきた最高難易度の曲達。今回、Legend of Blueの面々はそんなゲームですら理解不能な曲達の生演奏に挑戦します。


指揮を取るのは、自身もプログレッシヴロックに精通しているYuichiroさん。おっとりした性格で柔らかい物腰の好青年ですが、ギターを持たせると人生のBPMが3倍速、その指の動きは肉眼で捉えられません。当然写真もブレます。また、音色にこだわる職人気質が行き過ぎて今回のステージのためにギターを新調してしまいました。妥協のない彼のギタープレイにご注目ください。


基盤を支えるのはギターをベースに持ち替えてから初登場のKeith-K君。ベーシストと名乗るようになってからは日が浅い彼ですが、ギターで培った運指力と持ち前の器用さで難易度の高い曲を見事に弾きこなしています。このバンド名の由来にもなったあの曲では、高く低く暴れるベースラインをお楽しみ頂けるでしょう。


バンドの要、ドラムを務めるのは変拍子を愛してやまないプログレドラマー川瀬さん。多感な時期に佐々木氏の曲に出会い、人生を変えるほどの深い感銘を受け、本当に人生を軌道修正。それまでノーマークだった音楽の道へ。音大やスクールで様々な事を学び、数々のバンドに飛び込んで貪欲に詰め込んできた知識と経験の全てを、最初のきっかけを与えてくれた佐々木氏の曲で解き放ちます。


そして「佐々木博史役」と言ってもいい核たる存在、ピアニスト。
この超重要な役目を担うのは、さんとSeiji君の2名です。いずれも10年以上のキャリアをもつ鍵盤の第一人者。その彼らを惜しげもなくダブルキャストで起用しました。彼らの奏でる重厚なピアノは皆さんを一人残らず魅了するでしょう。途切れる事無く交互に流れる旋律に聞き入ってください。


この5名がLegend of Blueです。

音ゲーファンの中に伝説を打ち立てた、かの名曲「Concertino in blue」から名前を貰ってステージに臨みます。


演奏にこだわりの強い面々による超難易度曲のリハーサルとあって、さぞかしピリピリした空気が流れてるんだろうと覚悟を決めてお邪魔したのですが、意外に彼らは和やかな雰囲気で練習していました。古さんは椅子が肌に合わず、尻が割れたと騒いでいました

練習後にスタジオのロビーで休憩している時も、各々余裕があるのかあまり練習中のことには触れずに談笑しています。あるギタリストによれば、演奏についての話題が出ないのはその演奏が上手くいった証拠なのだそうです。彼らにはもうステージで私達を圧倒しているビジョンが見えているのでしょう。古さんはさっき割れた尻を確かめてくるとトイレに駆けて行きました


そうやって集中する時は集中し、力を抜くところは抜いて磨き上げた彼らのステージの幕開けが、私も今からとても楽しみなのです。



次回は2月15日(金)更新予定です。


▼おまけ:Legend of Blueギャラリー▼

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ハプニングはつきもの?
- 2008/02/12(Tue) -
この度「n-rёvo」でギターを弾くいっちーと申します

前回「音ゲーバンドフェスティバル!2007」に来ていただいた方は覚えてていますかね?
「SUDDEN and HIDDEN」というバンドで黒い帽子を被ってたギターの人です

前回はインストでしたが今回は歌ものです
自分は専らインスト専攻なイメージが定着してるっぽく知り合いから軽く驚かれたとかなんとか
歌ものももちろん大好きですよ!女性ボーカルは特に!

さてさて自分の紹介はここらへんにして・・・


練習が終わった後のお話でもしましょうか
今日練習の後スタジオ受付のテーブル席で休憩がてらのんびりしてたんですよ
ふとテレビモニターを見ると「トムとジェリー」がやってるではありませんか
みんなテレビモニターに釘付け、いいですね。懐かしいですね。



ふと横を見ると・・・

PCがあるじゃないですか(Mac)

するとギターのはっちさんがPCをいじります

最初はこの楽宴祭のブログを見てたんですよ


ここまではよかった


はっちさんはこの後とんでもないサイトを開きます


ニOニO動画

伏字意味ねぇ!でもそんなの関係ねぇ!

ボーカルの串川ちゃん光速で反応!そして同じくボーカルのRIKUちゃん3人で動画に釘付けです(写真参照)

周りには時間待ちのバンドの人達がいる中堂々と見るこの根性(?)

いろんな意味で凄いです



のべさんの合図をもとにそろそろ出ることに
キーボードのCharlieさん、串川ちゃん、RIKUちゃんが続いてスタジオを出ます
自分も出ようと身支度をしていると・・・
何やらベースのまさひさん、ドラムのうづぽん君、はっちさんがPCの前で慌しくしています


どうやらニOニO動画を見たせいなのかPCの画面がフリーズしました


外で待つこと数分後・・・3人が戻ってきました


「PCは結局どうなりましたか?」


「フリーズしたままほったらかしにした」


ヤバイ!ヤバイって!!さっきちらっと見た時某ハOヒの映像で止まったままだったような!
しかも周りには他のバンドの人達が・・・きっと変な目で見られるはずだ
店員さんにフリーズしたこと言わなかったのですか!?

「大丈夫ちゃんと伝えたから」

ほっ・・・よかった

「テレパシーで」

「ねーよw」

最後にはっちさんがクールにこう言いました

「本番で(演奏が)フリーズしなければ平気だよ」


誰がうまいことを(ry

余談ですが来週も練習あるのですが

同じスタジオです


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現実逃避。実は就活生なんだ。
- 2008/02/11(Mon) -
どうも。Legend of Blueのベーシスト、Keith-K(けーすけ)です。

だいぶ前の記事で(まさかの)ウチのサイトの告知をしていただきました。
主催者のろぉか様、ありがとうございます。あなたは神様です。胡散臭いのでやっぱ撤回します。

で、そんな前置きはこれくらいにいたしまして・・・

ボクが音ゲーバンドを始めた時の話をさらっと。

ちょうど4年前くらいでしょうか?
当時大学生だったのですが、そのときに所属してたサークルの先輩の誘いからこういうバンドを始めることになりました。今思えばあのときは「はい、いいっすよ」と軽い返事で引き受けた感じで、音ゲーのことはまったく知りませんでした。これマジです。

で、加入してから1年くらいでライヴに出られることに。そのときは今回のようなライヴイベントではなくて、某ライヴハウスのコピーバンド企画に入れてもらう形でした。


実はボク、高校の頃からバンド活動を経験していたものの、一身上の都合でそのような活動を避けていたんです。でもこのライヴがキッカケで「やっぱおもしろい」とあっさりやる気を取り戻したんですわ。


まだこのときは音ゲーというものをやったことがなかったわけですが、
初ライヴ後にひょんなことからとあるゲームセンターに足を運ぶことに。で、その頃ちょうど稼働したばかりのギターフリークスVが目に入りました。

「あ、もしかしたらできる曲があるかもしれん」

とすぐさまプレイ。確か、選んだ曲は当時知ってた中でももっとも気に入っていたBeforUのチカラアドバンスだったっけ。これが意外とあっさりクリアできてしまったわけ。もう、コレ以来ハマってしまったわけですよ。

で、気づいたときには今みたいに採譜にまでハマってしまったわけです。(それまで、当時のバンドのリーダーに頼りっぱなしでした。これマジ。)



音ゲー始めてから3年間でいったいどれだけの曲採譜したんだろうか?
いま現在、サイトには100を超える数の譜面が保管されているわけですが、実際採譜を行った曲数はその数をはるかに上回っているはず。


あ、あと、思うことといえば

やっぱ、楽しくなかったら続けられねぇよ、うん。


そして、



始めた当初は○○を採譜するとか考えもしなかった


さて、○○に入る曲とは?
まぁ、正解しても何もあげませんけど?(笑)



ライヴまであと2週間切りましたよぉ、そういえば←
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MY RЁVOLUTIФN
- 2008/02/09(Sat) -
全国一千万人の音ゲーファンの皆様こんにちは。Charlieです。「n-rёvo respect for NAOKI」でキーボードを弾いています。

僕は普段は肥塚さんやTOMOSUKEさんの曲をバンドで弾くことが多いんですが、実は初めてライブで演奏した音ゲーの曲はNAOKIさん作曲の「BRE∀K DOWN!」でした。当時はまだ音ゲーの曲をバンドでやってる人が少なかったので、音ゲーコピーバンドによるライブ自体がほとんど前例のない画期的なものでした。そのライブの中で僕がいたバンドはトップバッターを務めさせていただき、セットリストの一番最初に演奏した曲が「BRE∀K DOWN!」だったわけです。そういう意味ではこの曲は、音ゲーバンドの歴史を切り拓いたRЁVOLUTIФNな一曲と言えるのではないでしょうか。僕にとっても、とても大切な一曲です。

と、ここまで語っておきながら今回「楽宴祭」で「BRE∀K DOWN!」をやるかどうかはナイショですが(笑)、きっと楽しいライブをお送りできると思うので、ぜひ楽しみにしてください。BeForUが2人になっちゃった今、3人ボーカルバージョンのあの曲が聴けるのはn-rёvoだけ!?

それでは。
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二日連続で「王将」に行ったら普通に混んでた
- 2008/02/08(Fri) -
どうもこんばんは!
Spirit of FIREのShima-Dです。

いよいよ僕にもブログのおはっちおはちが回ってきました。
何について書こうかなぁ。
そうだなぁ。リーダーのゆきおんにならって楽器歴についてでも。

僕は一浪して大学に入りました。
浪人時代に音ゲーにハマって、音楽が好きになって。
大学に入学したら楽器を始めたいなって思って。

ギターキーボードで迷ってたのですが、
結局キーボードを始めました。
最初は一人でこそこそ弾いていたんですけど、
音ゲーのライブイベントを見てからバンドやりたいぜ!と思い立ち、
それからかくかくしかじかこれこれうまうま
色んな縁あって現在こんなことをやっています。



そんなこんなで歴だけはもう4年近くになるわけですが、
いかんせん独学だと限界がありますよね。
去年から某YAMAHAのキーボード教室に通い始めることにしました。

12小節のブルースをやっていて…
そうか、ブルースって言ってもどういうのか分からない人もいるかもですね。

GF1stに収録されている"Chicago Blue"を思い浮かべてみてください。
あれなんか典型的なブルースですよ!
作曲者は我バンドでリスペクトする泉陸奥彦御大!!…ライブではやりませんけど。


ちなみにそのキーボード教室にコンガも置いてあるのですが、
Mr.コンガ
(↑こんなん)
何故か横っちょに『固定資産』と書かれたシールがしれっと貼られていました。

「先生、コンガに『固定資産』てシールが貼ってありますよ!」
「AHAHA,いいじゃない☆なんか中国っぽくてさ!」
「そうですねー、皮に毒が入って無いといいですよね~(笑)」

という世相無視のけしからん会話が繰り広げられたとは口が裂けても言えません。
もっとも裂けたら言えまいて。



皆様も食の安全にはくれぐれもお気をつけを。
僕の周辺では幸か不幸か

 ・騒動の所為で会社の電話が鳴り止まない
 ・eの上のてんてんが出ない

程度の騒ぎで済んでおります。
よかったなあ(´ω`)




さてブログも書き終えたことだし明日のスタジオのために練習しますか。
あ、キーボードについて滔々と書いてきましたが そういえば僕ベースでしたっけ。

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練習風景レポート Vol.2「よく見るとすごいメガネ率」
- 2008/02/08(Fri) -
こんばんは、ぽっきぃです。

親切な方が「ё」の出し方を教えてくださいました。そうか、”ろしあ”って打てばいいのか・・・!おお、しかも他にもたくさんソッチ系の文字が出てくる!今までどうやっても打てなかったTЁЯRAとかもばっちり!ありがとうございました、こうなればこっちのもんです。もう思う存分TЁЯRAn-rёvoロシアザンギュラのスーパーウリアッ上について鼻息荒く語りたいところなのですが、本日は別バンドの紹介なのでした。


その名も「Am †エーマイナー†」


ギタドラシリーズにおいて、暗く難解な楽曲とグロテスクなクリップで鮮烈なデビューを果たし、その紙一重なキャラクターも手伝って未だに現職のコンポーザーでは圧倒的な人気を誇る、あさきの曲に挑みます。


「聞いていると簡単そうだけど実際に弾くと難しいよね」なんて話はよく聞きますが、氏の曲の場合は聞いている段階から既に難しいので、その苦労は並大抵のものではありません。ただでさえ音符を追うのに精一杯なのに、いたるところにまるで罠のように変拍子が仕掛けてあるので、一瞬の油断がを招きます。実際に初めて音を合わせてみた後には、全員そろって絶望し、「これ、どうしよう・・・」と空を仰いだということですが、そこで折れず地道に練習を重ねてきました。


そんな「Am †エーマイナー†」を引っ張ってきたのはリーダーであるとりのさん。

本来は和み系の音ゲー曲を得意とするバンドで活動していますが、今回は和めたもんじゃありませんので気合を入れて臨みます。この日は気合のあまり前髪を切りすぎてしまい、「おでこ見ないで」「おでこ撮らないで」とひたすらおでこを気にするキャラになっていました。大丈夫、ライブまでに伸びるよ。伸びなかったらふえるワカメでも乗せておけばいいじゃない。YOU、それでいいじゃない。音ゲーバンド以外のジャンルでの活動も幅広く、引き出しのとても多いドラマーさんです。


ギターを担当するのは七弦さん。音ゲーライブはこれが初登場となるギタリスト。もちろんマイギターが七弦仕様だから七弦さんなのですが、よく考えてみるとこれ正式名称でよかったんだろうか・・・;実はちゃんとしたステージネームあったらどうしよう。あからさまにギターが2本必要な曲に対し、画期的な工夫を凝らして1人で乗り切る努力の人。どの辺が画期的かは本番をお楽しみに。音をかなり丁寧に作りこんでいるようで、本番では原曲に近いあの不思議な音色が聞けること請け合いです。


ベースを担当するのは若きベーシスト、アキオ君。もともと変拍子を好み難解な曲を得意とする彼ですら、今回のセットリストには幾度と無く泣かされた模様。それこそ最初のうちは散々な目にあったようですが、私が見学に行った時点では既に何の問題もないんじゃないかというほど見事に弾きこなしておりました。多少余裕も出てきたのか、ベースに妙な音を仕込んできては笑いを誘うマメな一面もあります。


キーボードはおっちゃんさん。思い切って”おっちゃん”と呼び捨ててしまった方が発音的にしっくり来ますが、目上の人に対して気が引けるのでやっぱり敬称は必要です・・・・・・と思ったらすごい若かった。その落ち着き払った物腰と雰囲気のせいで完全に騙されてた。そんな感じの方です。キーボードの本領発揮で不気味な音から綺麗な音まで自由自在。中でも真骨頂あのインスト曲。ギターとの絶妙な絡み合いをご堪能ください。


そしてボーカルを担当するのは、ほりさんとろぉかさんの2人。普段は熱くてストレートなROCKを聞かせてくれるほりさんですが、今回はちょっと斜めに捻くれたROCKに初挑戦。ろぉかさんは主催ながらバンドにも登場し、その芯のある透き通った歌声を聞かせてくれます。語る事が比較的少ないのは、ほりさんはこの日練習を欠席していたからで、ろぉかさんの場合、うっかり口を滑らせると曲バレに直結しそうだから。だって女性ボーカル曲って少ないじゃん・・・?


この6人でお送りする「Am †エーマイナー†」です。


あさきの人気が凄まじい分だけ求められるハードルも高い、でも彼らなら絶対大丈夫!ファンも納得、ファンならずとも魅了されるようなステージを必ずや魅せてくれるでしょう。これまで生演奏される事がほとんどなかった曲達を、その耳で確かめに来てくださいね!


次回は2月12日(火)更新予定です。

・・・書き終わった時点で、メンバーから「セクスィーな記事書いてください」って言われてたのを思い出した。「シー」じゃなくて「スィー」だった超滑らかだった。しまったどうしよう、えーとえーと、じゃあそのイメージに沿うように一直線に努力してみますよ、写真


▼おまけ:Am †エーマイナー†ギャラリー▼

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練習風景レポート Vol.1「eの上のてんてんが出ない」
- 2008/02/05(Tue) -
こんにちは、ぽっきぃです。

題名は心の叫びと知ってください。どうすれば出るんだあの文字!さっきから十数分奮闘してるんですがわからないので、あきらめて第1回練習風景レポートにはいりたいと思います。


日曜にリスペクトオブNAOKIこと「n-revo」を見学に行ってきました。

さらりと”行ってきました”と書いていますが、その日は大雪であたりは一面の銀世界。生粋の横浜人である私は雪への耐性ゼロダルマに挑めば寒さに負けて生首の段階で棄権、スキーに行けばリフトから降りそびれてそのままリフトに揺られて下山する人間なので、この日もさんざん外出をためらいましたが「ハマっ子をナメるなよ、私は雪になど負けない!」と自分を奮い立たせて果敢に駅に向かいました。

しかし、電車は雪に負けていました。

乗り換え駅に着くと、予定していた特急が完全に白旗を上げていたので途方に暮れましたが、なんとか鈍行乗り継いで目的の駅にたどり着き、歩いている間はずっと吹雪に見舞われながら、ほうほうの体でスタジオの扉を開くと「いらっしゃいませーv」という黄色い声が響きます。

彼女達こそ「n-revo」たる3名の女性ボーカル達です。

若いよ!!若いしオーラが眩しい!!ティーンエイジャーなオーラが目にしみる!!!だって、彼女達はごく普通に挨拶してくれただけなのに視界が10ワットくらい明るくなったもの。

華やかってこういう事を言うんだと思います。そして私はここにいちゃいけない気がする。なんだか折角の華やかゾーンに影を落としてる気がする。「これからこのメンバーで売っていくから」と言われて初めてBeforUが一同に会した時の代真とかこんな気持ちだったんだきっと。


それはともかく、NAOKIと言えばやっぱり女性ボーカルですよね。

ヒュプノ系のやたらごつい曲にも根強いファンがいるのでしょうが、それでも昨今のNAOKIと言ったらやはり女性ボーカルポップチューン。本人も雑誌のインタビューで「ハロプロを超えたい」と語るあたり強烈な自覚がありそうです。

そのNAOKIの役を務めるのは、n-revoのリーダーのべさん。音ゲーバンド界屈指のベースボーカリストであり、プレイヤーとしても高い実力を誇っている彼ですが、今回はNAOKIよろしくプロデューサー業務に専念するとのことです。この日もスタジオの音響機器に自前のパソコンを繋いでなにやら操作をしています。


ややあって、のべさんの号令のもと練習曲がスタートしました。

ギタドラ好きなら誰もが知っているであろう、底抜けに明るいあの曲とか、当事のヒットチャートを何週にもわたって座巻してたあの曲とか、忘れちゃいけない切ないメロディーのあの曲とか、あのユニットの人気を確立させたあの曲とか。もうね、今痛烈に思う。なんでひとつくらい曲バレしていいか聞いておかなかったんだろう。曲名ずばりで語れない事がこんなにもどかしいなんて、あぁもぅ!!


ここでいくら唇を噛んだところで許可をとってないものは仕方が無いのでこのままにしておきますが、新旧織り交ぜて、その時代の王道と言ってもいい曲達をチョイスしているようです。こうして見るとやっぱりNAOKIってBEMANIシリーズの重鎮なんだなと思う。彼がいたからこそBEMANIシリーズがここまで世間に認められ、続いてきたんだと思う。もちろん彼だけの力じゃないけど、そこには彼もいなくちゃ駄目だった。


そんなNAOKIのカラフルな世界を個性豊かに歌い上げるのは、空羽ちゃん、RIKUちゃん、串川ちゃんの3人娘。可愛いですよ、いきなりオッサン化してすみませんがまじ可愛いですよ。女性が言う可愛いは信用できないなんて言わせません超自信ある。しかもただ可愛いだけじゃありません、歌唱力だって折り紙つきです。アイドルは歌がへたくそでもいいなんて考えは既に太古の化石。元気な曲は思いっきり元気に、静かな曲は切々と響く彼女達の歌声をどうぞ堪能してください。ヲタ芸を打ちたい方は思う存分打つといいと思います。


後ろを支える演奏陣は、持ち前の笑顔を振りまいて魅せるプレイを得意とするギタリストいっちー、対照的に静かにカッチリ決めるクールなギタリストはっち君、安定感に定評のあるベーシストまさひさん、専門の教育を受けて一段と腕をあげたドラマーうづぽん君、数々の音ゲーライブに出演したベテランキーボーディストCharlieさんの計5名。彼らのどっしりとした厚みのある演奏にも注目していただきたいです。


誰もが一度は口ずさんだ事のある曲をひっさげてn-revoがお送りする元気で可愛いステージ
ぜひ当日は一緒に飛んで歌って盛り上がってくださいね!


次回は2月8日(金)更新予定です。


▼おまけ:n-revoギャラリー▼

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